水槽レンタルと水槽リースって何が違うの?

水槽レンタルと水槽リースって何が違うの?

 

水槽レンタル業者の中には、レンタルとリースが用意されているケースがあります。
両者には一体どのような違いがあるのでしょうか。詳しく見ていくことにしましょう。

 

水槽レンタル業者という名称を見ると、文字通り水槽をレンタルすることができると考えがちですが、実際はそういうわけでもありません。

 

リースサービスのみ提供している場合でも、水槽レンタル会社と名乗っています。

 

そのため、提供されているサービスの内容を確認しないと、レンタルなのか、リースなのかがよく分からないというのが現状です。
契約を考える前に、サービスのシステムを必ず確認する必要があるでしょう。

 

レンタルとリース、サービスの違い

 

レンタルとリースの最大の違いについてですが、一言でいうと、利用期間と自由度にあります。

 

最初から数年単位で利用した場合は、リースの方がお得ですし、
短期間のみの設置や、試しに設置してみたいという場合は、レンタルの方がお特なのです。

 

また、レンタルを利用すると、すでに決められているサービスの中から選択しなければなりませんが、
リースではある程度のことを自分の好みに合わせて決めることができます。

 

ということは、特にこだわりはなく、短期間だけ楽しみたい人はレンタル向き。
自分好みの水槽レイアウトを、数年間に亘って楽しみたい場合はリース向きと考えることができるでしょう。

 

その他の違いとしては、設備機器の所有権、料金の違いなどがあります。
まず、設備機器の所有権ですが、レンタルの場合は業者に所有権があり、リースの場合は契約者に所有権があります。

 

そのため、何らかの修理や交換が必要となった際、レンタルであれば無料で対応してもらえますが、
リースで契約している場合は、料金が発生してしまうのです。

 

レンタルとリース、料金の違い

 

次に、料金の違いについてですが、これは業者によって違いはあるものの、費用を抑えたい場合は、
やはりレンタルの方が利用しやすい価格となっているケースがほとんどです。
一方、リースはレンタルよりも、若干高めの設定となっているでしょう。

 

尚、レンタルは、解約したい時にすぐ解約することができるというメリットもあります。
その際、何らかの料金を支払う必要もありません。

 

しかし、リースの場合、契約期間内に途中解約ができないようになっていることがあります。
また、解約できた場合でも、撤去費用、違約金などを支払う必要がありますので、高額な費用を請求される事も少なくないのです。

 

以上、レンタルとリースの違いについてご紹介しました。
契約する際は、必ずそれぞれの違いを確認した上で、水槽の設置を依頼するようにしましょう。